2009年04月19日

自転車の利用について

もうずいぶん前のことだが徒歩出勤時自転車に当て逃げされた。前回は子供を荷台と背中に背負っていた若い主婦だったが、今回は若い男性だ。ハンドルの先が腕にぶつかって自転車がゆらついたがそのまま体制を立て直し何事も無かったがのごとく立ち去って行った。

地球温暖化対策の為とか言って自転車利用にスポットライトがあたっているが、まだまだ自転車の乗車マナーは浸透していない。

今回ぶつかった箇所は新大橋通りの勝鬨橋近く、築地市場駐車場の隣で歩道が整備され、歩道の幅員は3m近くある。なんでこんなところでぶつかるの?とわが目を疑ってしまう。

歩いていて向かい側から自転車がきた場合どちらに避けたらよいか判断できず立ち往生してしまうことがある。

自転車は車道を走ることになった。歩道を通る時は押して歩く。これでは自転車の人気は下がってしまう。自転車で大きな道路を走る場合は命がけだ。

なんとかなりませんか。

今回の道路交通法の改正前に自転車講習を受けた時、車道の隣が自転車通行レーンと聞いた。
このことが浸透していれば、歩行者は車道から遠い方へ避難すればよい。自転車乗車マナーが早く一般に浸透して欲しい。
この場合、警察に事故として報告義務があったのかな?

こんな事でも
posted by まぐ猫 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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